2018/08/17

CHOU

CHOU[カネコテツヤ(electric pakhawaj) 小野浩輝(electronics)]
初お披露目の時のライヴ動画をちょっとだけアップ。
めちゃくちゃハイテンションなシーン




2018/08/11

Paschima (パスチマ)

ネパール、バクタプールにあるシッディカーリー寺所有のパスチマ (ネパール版パカーワジ)を、ネワールの人達のバジャンの集いで、叩かせてもらいました。
ラーマヤナの一説です。





普段使用してるパカーワジよりもかなり大きいが、思ったより叩きやすく、まるで太鼓が叩き方を教えてくれるような感覚になりました。


かなり年季の入った右鼓面。かなりでかい。多分8インチくらい。


左鼓面の裏側にはドーラクのようにスヤヒが塗られていたが、表にアタを貼りつけチューニング。



2002年くらいにネワールの人達の来日公演に行った事がある。
その時使用していたタブラのダヤのそこをくり抜いてある不思議な楽器に遭遇し、思わず購入。新品では滅多に見かけないコンチャキーンという名の打楽器。
穴から低音が抜けるのでマイキング次第で新しい可能性が広がるはず。





むかしむかし、ミュージシャンが宮廷に仕えていた頃。
あるパカーワジ奏者が、自分は一般の人のためにも音楽を奏でたい、と申し出るとマハラジは左手を切り落としてしまったらしい。
その後、そのパカーワジ奏者は右手だけのコンポジションを何百も作り叩いた、という伝説を思い出す。

実際は同じような形状のコンチャキーン2つでセットらしいが、ひとりで2つのコンチャキーンを叩く演奏はまだ目撃した事がない。




こちらはキーン(写真上)。
写真下はパカーワジ。



右鼓面


左鼓面







2018/05/22

ドゥルパド・メーラー2018と他コンサート写真

 2018年のインド滞在は、久しぶりの弟子生活といくつかのコンサートをした思い出以外ない。
毎日12時から14時。19時から22時まで去年から指導してもらっている師匠の家に用意されたミュージックルームに通いひたすら練習してました。


29th Jan 2018@Subah-e-Banaras
with Manoj Saraj (vocal)



30th Jan 2018@Subah-e-Banaras
with Braj Bhushan Goswami (vocal)


Dhrupad Utsav 2018
30th Jan 2018
with Deobrat Mishra (Surbahar)






15th Feb 2018
@ subah e Banaras
with Rajendra Vishwaroop(surbahar) & Sanjeev Shri(flamenco guitar)






19 Feb 2018
with Simona Apsarā (from Lithuania)
@Subah-e-Banaras



19 Feb 2018
with Jerome Cormier and Gilles(from France)
@Brahmdev Temple in Varanasi




13th Feb 2018 
@Dhrupad mela
With Shree



12th Feb 2018 
@Dhrupad mela
with Pt.Ritwik Sanyal Pakhawaj Ankit Parikh&me




21th Feb 2018
with Gianni Richizzi (Rudra Veena)
@ BHU(Banaras Hindu University )




7th March 2018
@ subah e Banaras
with Pt.Ritwik Sanyal 



10th March 2018
Madhab Music College@Gwalior
with Padmaja Vishwaloop(Vichitra Veena)
Vinaya Shindi(Tabla)




3月12日、インドのモディ首相とフランスのマクロン大統領がバラナシに来て、アッシーからマニカルニカーガートまでガンジス川を遊覧船に乗る際に特別公演で開催されるRamlila(ラーマヤナ)でパカーワジ叩く事を新聞の記事で知りビックリ!

当日、リハーサルしっかりやっていざ本番という時、全然叩けないパカーワジ奏者がやって来て『俺に叩かせて』としゃしゃり出て目が点に。。



リハーサルは俺が叩いてるという、、









双子のように2000年からずっと一緒に育ったイスラエル人兄弟弟子アミット・シャニの2回目のメモリアルコンサートは本当に素敵な時間でした。彼の性格がそのままこの日の雰囲気になっていて久しぶりに朝4時まで呑んだな、、

16th March 2018


with Shila(vocal) & Nao(vocal)




アミットメーラの帰り道。
アッシーガートがいつもより綺麗に映った。




グルジの家の屋上ホールでイタリア人グループのために行われたシタールとタブラ,そしてカタックのホームコンサートに突然ステージに上げてもらいました。
専属タブラ奏者がいるからと気楽に引き受けたけど難しかった。緊張感半端無かった。


23thMarch2018
with Pt. Ravishankar Mishra (Kathak Danse)
Saurav & Gaurav Mishra (Kathak Danse)



「これ叩け!」指示出されてそれは無理でしょ、と苦笑いの図





師匠(Pt.シュリカント・ミシュラ)の師匠(Pt. アマルナート・ミシュラ)の孫に当たるサンカトモーチャン寺院ハヌマン派座主 (寺院総長)ヴィシュワンバル・ナート・ミシュラ宅内にあるお寺でパカーワジソロをして今年のインド滞在は幕を閉じました。

27th March 2018
@Temple in Tulsi Ghat
with dhruv sahai(Sarangi)







ここが毎日通ったミュージックルーム。
新師匠Pt.ヴィシュワンバル・ナート・ミシュラ(パカーワジ) とPt.ダルマナース・ミシュラ(ハルモニウム)

2018/05/10

5月30日 (水) Electricお花畑 CHOU (チョー)

エレクトロニクス機材を巧みに操つり、ノイズをメロディアスに表現する奇才小野浩輝氏とのユニットCHOU(チョー)の初ライブです。エレクトリックパカーワジ初お披露目!
参加してくれるみんなの"蝶"形骨が自動リリースするような”超”越した音を目指します!


CHOU (チョー)
 本当の自分は脳で思考している者ではなく静寂の空意識である。それは"腸"のような存在。我々はこのユニットをCHOU(チョー)と命名し、ポリリズムなダンスグルーヴ、エモーショナルとノイズ、それらと共存する静寂にフォーカスする。



5月30日 (水) Electricお花畑vol.1 @今池バレンタインドライブ
open19:00 start19:30
¥2,000

Live :
CHOU(チョー)[カネコテツヤ(electric pakhawaj)小野浩輝(electronics)] 
Yuki Kaneko (electric violin, electronics) 

Demonstration :
Kaz Koike (ELECTROGRAVE)

予約、お問い合せ
valentine drive TEL: 052-733-3365
名古屋市千種区今池1-9-3 西今池ビルB1F

2018/04/04

7^2リリース記念ライヴ

去年末からのオーストラリアツアー、インドに2ヶ月滞在後、タイでライヴして帰国し
ました。今年もインドでたくさんのステージを経験出来た。またゆっくりブログにアップ
したいと思います。

そして10日から関東でCDリリース記念ライヴします!

4/10(火) @カフェと印度家庭料理レカ 葛西本店
4/12(木) @横浜 桜木町 博物館 Cafe&Bar『うっふ』
4/13(金) @錦糸町シルロードカフェ

詳細はlive情報にてチェックして下さい。